調査                              

セクハラ

セクハラ

セクシャルハラスメント定義

平成元年の男女雇用機会均等法により、男性しかいなかった職場に女性が入っり始めたという時代背景があります。
平成18年に改定された男女雇用機会均等法の第11条で、セクハラとは「職場において行われる性的な言動で女性労働者の対応によりその労働条件につき不利益を受ける事、またはその性的な言動により当該女性労働者の就業環境が害される事と定義し、事業主に対し、防止のために雇用管理上必要な配慮をしなければならない」と明文化されています。

簡単に解釈すれば、嫌いな上司・部下に肩を触られた・電話番号を聞かれた・年齢を聞かれた・食事に誘われた・だけでも女性が【不快】を感じたならセクハラとなる訳です。
下ネタの連発・胸を触られた・お尻を撫でられた等の行為があれば、加害者は完全にアウトです。
重要なのは【不快】と思う気持ちです。

  尻4

セクハラ判例
個人的に雇った家政婦に対し、肉体関係を迫った(平成6年)賠償金80万円

太ももを撫で手を握り頬ずり・・・(平成7年)慰謝料110万円

卑猥な言葉と性的関係を迫った・・(平成8年)賠償金50万円

菜箸で胸をつつく。臀部を触る(平成19年)被害者の気質を過失としたが300万円あまりの賠償額に)

加害者の受ける不利益
①社内での風評・社員からの白い視線
②夫婦仲の悪化・親戚家族との信用失墜
③訴訟になれば会社名・役職・氏名が公開され社会的信用失墜
④場合によっては新聞・雑誌等に事件として掲載される


調査料金/80.000円~(税別)


弁護士等ご紹介致しますので、セクハラ告発後もご安心下さい。
加害者からの直接交渉はさせません。
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